JICAの安全対策研修に参加しました。

5月19日、JICA市ヶ谷ビルで開催された安全対策研修に参加しました。 2016年7月バングラディシュのダッカで起きたレストラン襲撃事件後、JICAを通して海外活動をしている人たちを対象とした安全対策研修が開催されるようになりました。...

世界の人びとのためのJICA基金

2017年5月から始める「ラオスの少年少女たちのための交通安全教育ビデオの制作と上映」プロジェクトが世界の人びとのためのJICA基金2017年活動提案の採用内定案件に選定されました。

ラオス南部パークソンのオーガニック・コーヒー農場を見学に行きました。

2016年10月29日、ラオス南部パークソンのオーガニックコーヒー農場を見学しました。標高1200メメートル、気温、火山灰地の栄養など有機栽培に適したパークソンの高原でオーガニックコーヒーを栽培しているラオス人と会いました。コーヒーの花でできたオーガニック蜂蜜も最高です。Treasures of The Planetは、ここでオーガニックアボカドを栽培し、アボカド製品を作り、ラオスの無農薬の美しい土地で現地の人たちの雇用を増やしながらラオス・プロダクトを世界に広めたいと考えています。...

2016.10.27-28、第10回National Health Research Forumに参加しました。

2016年10月27,28日、ラオス南部のサワナケートで開催された第10回National Health research Forumに参加しました。   マラリア、寄生虫、乳幼児、女性、エコヘルスなど様々な角度から現在のラオスの諸問題を解決するために活動を続けている研究者、NGO、JICAなどの有識者が集まり、今までの活動報告と今後の活動方針などを発表しました。 NPO Treasures of The Planetは、ラオスの交通事故対策のための反射テープ配布活動をポスターにして展示しました。...

Kham Mak村にPC、プリンター、反射テープを贈りました。

2016年10月22日、ラオス、バンビエンのカムマック村にPC、プリンター、交通事故防止用反射テープを贈りました。カムマック村にはPCがなく、村長は村人約1300名の戸籍を今まで全て手書きで記入していました。PCは、村長と学生たちが共同で使うことになりました。 カムマック村の会議室兼学校に集まった村人たちは、さっそくPCの使い方を学びます。PCの操作方法に興味を示したのはほとんど女性で、ラオス語のキーボードの使い方や変換の仕方などを熱心に覚えていました。...

ラオス、シエンクワンの農場見学に行きました。

2016年7月5日、ラオス北部シエンクワンの農場見学に行きました。日本人が経営する7000ヘクタースの農地、東南アジアの食物製造拠点を目指し現地のラオス人50名を雇用しながら開拓中。オーストラリア和牛は2年先まで予約が入っているそうです。サトウキビその他の作物生産に向け、試行錯誤をしていました。アメリカやオーストラリアの広大な農場のシステムでラオスの農地開発を目指す彼ら。ラオスの美しい自然と無農薬の土地を守りながらオーガニック製品を開発したいTreasures of The...

研究紹介ーうなづき症候群/ Nodding Syndrome

上智大学総合人間科学部では、保健医療システムが貧弱な内戦後のウガンダ北部地域において、原因不明の脳症「うなづき症候群(nodding syndrome)」に苦しむ小児患者が適切で充分な治療・ケアを受けられるようにするための医学的調査・治療・ケア方法について、現地調査を行っています。 www.uj-noddingsyndrome.org...