ラオス有機農地保存プロジェクト

ラオス有機農地保存プロジェクト

{ "projectids" : "36809" } ラオス南部の気候は、世界の中でも良質なコーヒーの栽培に適しています。ラオス各地の農民たちは先祖代々アボカドや他の野菜と同じようにコーヒーを栽培してきました。 ここ数年、これらの自然豊かな土地を海外の資本主義者たちが、注目しています。彼らはこれらの土地を買い漁り、機械と農薬を使う西洋式農地と同じように開拓しています。...
パクソンの無農薬農地にアボカドの苗を植えました。

パクソンの無農薬農地にアボカドの苗を植えました。

6月28日、ラオス南部パークソンの無農薬農地5ヘクタールに320本のアボカドの苗を植えました。 6年後に実る予定です。 ラオス南部のボローベン高原は、コーヒー栽培で有名です。最近はタイや中国などの企業が農地を購入しコーヒーなどの大量生産を始めています。NPO法人Treasures of The...
ビエンチャンで交通安全教育ビデオの制作スタート

ビエンチャンで交通安全教育ビデオの制作スタート

6月26日、ビエンチャンで少年少女たちのための交通安全教育ビデオの撮影を行いました。 今回、ラオスに行って初めて分かったのですが、ラオスは共産国で、ビデオを上映するには、ラオス情報局と教育局の許可が必要です。 そこで、ラオス日本合作映画「ラオス 竜の奇跡」に出演した役者さんたちにお願いしてビデオ撮影を行いました。彼らは、いろいろな公演活動をラオス国内で行っているので、ラオス情報局と教育局への申請方法なども熟知しており、8月中に申請すれば、10月にはビデオ上映可能ということでした。...
世界の人びとのためのJICA基金

世界の人びとのためのJICA基金

2017年5月から始める「ラオスの少年少女たちのための交通安全教育ビデオの制作と上映」プロジェクトが世界の人びとのためのJICA基金2017年活動提案の採用内定案件に選定されました。