長崎大学熱帯医学研究所の研究者たちがNPOを訪問しました。

長崎大学熱帯医学研究所の研究者たちがNPOを訪問しました。

ケニア、ウガンダ、ガーナ、タンザニアから長崎大学に来ている研究者達がNPOオフィスに遊びに来ました。2名は3月末にウガンダとケニアに帰国します。 今まで、アフリカから来た人達に、長崎の新鮮な魚介類をだしていたのですが、宗教の関係で豚肉や鱗がない魚介類を食べられなかったり、生ものやしょうゆが苦手な人もいます。ポテト、トマト、アボカド、鶏肉料理を出したら好評でした。海外から日本に来ている人たちに、日本料理をふるまうことも楽しいですが、中には苦痛に思う人もいることを理解できるようになってきました。...
研究紹介ーうなづき症候群/ Nodding Syndrome

研究紹介ーうなづき症候群/ Nodding Syndrome

上智大学総合人間科学部では、保健医療システムが貧弱な内戦後のウガンダ北部地域において、原因不明の脳症「うなづき症候群(nodding syndrome)」に苦しむ小児患者が適切で充分な治療・ケアを受けられるようにするための医学的調査・治療・ケア方法について、現地調査を行っています。 www.uj-noddingsyndrome.org...
ナイロビのフライングトイレット

ナイロビのフライングトイレット

アフリカにきれいな水を作ろうと、世界中の研究者やデザイナーたちがユニークな製品やアイディアを研究開発しています。では、アフリカの水はどれくらい汚いのでしょう? これらの写真は、ナイロビのキベラというスラムです。 ここは、ゴミに溢れ、人々は、人糞を飛ばして川に捨てます。 ここで生活する人々は、トイレがないので、ビニール袋に糞をしてそれをこの川に投げつけるのです。人々はそれをフライングトイレットと言います。 そんな川に人々は水を汲みに集まってきます。豚も来ます。 アフリカのスラムの水は、今もこのような状態なのです。...